<   2016年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

グレーのチューリップ

チューリップと言えば、赤白黄色、、時々ピンク、、いえいえ
今回作るのはグレー!   ちょっとワクワク♪

まず型を写して、、
a0231227_22175454.jpg


葉っぱを貼り合わせ、、 花の色がちょっと地味目なので、
葉っぱは気持ちきれいめです
a0231227_22202811.jpg


花びらを貼り合わせたら、 おコテ当てで形を作りましょう、
a0231227_22211566.jpg


小さな玉ゴテも使います
a0231227_22214922.jpg


花弁をまとめて、、茎は縦巻き、
a0231227_2222286.jpg


完成しました、
 とっても大人っぽい、甘さ控えめのチューリップです♪
a0231227_5485610.jpg


同じお花でも色や大きさ、素材、組み方、、などが違うと
ほんとうに違ったイメージのお花が生まれてきます、
布のお花は作り飽きない、、のはそこらへんに理由があるのかも、、♪
[PR]

by fioletta | 2016-04-27 22:25 | Comments(0)

ユリのコサージュとヘアゴム

赤と白、、それが今年のテーマカラー、って
某服飾系学校では、毎年テーマカラーが発表されて
年に一度、決められた日に学生さんたちは言うに及ばず
先生たち全員がその色を身につける、、という
楽しいイベントを行っているのだそうです♪

それで、いつもフィオレッタのお花をご愛用いただいている先生、
今日は赤と白のお花をさがしに足を運んでくださいました、

いつもながらあれこれ楽しいお話を伺いながら
赤いお花、、白いお花、、いえ、、やっぱり赤メインでいきたいです、、
となると、、これかあれか、、
狭い店内をグルグル探しまわり、、するうちに、
ハッと思いついたのが、、ユリ!!
もともと枝もの、一本仕立てのユリなのですが、
茎を短くして葉をアレンジ、、お花も思い切って平たくつぶし、
とっても存在感のある作品に仕上がりました!

a0231227_2336797.jpg


大胆不敵!  個性のかたまり! 
 合わせるお洋服によって違った表情を見せてくれそう、、
ファッションに敏感な人たちの集団の中で
どんな輝きを放つのだろうか、、もう、、
考えただけでワクワクドキドキ!!
ありがとうございました♡

さてさて、、女の子用のヘアゴム(2コセット)です、
季節柄、イチゴをフィーチャーしてみました、
もうひとつは、、ちょっととぼけた表情のヒナ菊風、、
どちらもかわいい!!
a0231227_23451156.jpg


気持ちの良い季節です、
こんなの着けてお出かけしましょ♪
[PR]

by fioletta | 2016-04-26 05:41 | Comments(0)

体験レッスン スミレのリース


春といえばスミレ、、小さくて可憐、、
決して派手さはありませんんが、いつも小さな喜びを囁いているような、、
そんなスミレのミニリース、、今日は体験レッスンで作りましょう♪

とっても小さな花弁ですが、もちろん手でカットしてます、
軽い感じを出したいので、、中心部分だけ軽く貼り合わせます
a0231227_20452843.jpg


そして、初めてのおコテ当て、、最初はちょっと要領がつかめない、、
でも、すぐに感じがつかめてきます♪
a0231227_20464029.jpg


こちら、葉っぱのおコテ当て、、雰囲気をしっかり出したい、、
a0231227_20472742.jpg


お花を組み始めてからは、、もう夢中!
こちらも、組み方を説明するのに夢中で、、写真を撮るのを忘れてました、

それで、いきなりもう、リースに組み始めてます(笑)
a0231227_20501940.jpg


完成です!
a0231227_20504588.jpg


スミレのミニリースはいつ見てもかわいい!
小さなブローチタイプのコサージュにまとめてもステキです♪

お道具類はお貸ししますので、手ぶらでお気軽にご参加ください、
初心者、大歓迎です♪
お問い合わせ、お申し込み、お待ちしてま〜す
0422-41-8017(tel)
[PR]

by fioletta | 2016-04-23 20:58 | Comments(0)

ピンクのバラとクチナシ

クチナシは一度は作ってみたいお花、 清楚な姿が魅力です♪
バラは、、フィオレッタ定番のペールピンクです、

まずは型を写しましょう、
a0231227_21552070.jpg


こちら、クチナシ、
a0231227_21574679.jpg


クチナシは最初に花弁を貼り合わせましょう、  丁寧に、、慎重に、、
a0231227_21583551.jpg


次におコテ当て、、
シンプルな花弁にシンプルなコテ当て、、これが一番難しいかも、、
a0231227_2201063.jpg


出来上がった時のお花の姿をイメージしながら、単調にならないように当てていきます
a0231227_2202680.jpg


完成♪  途中の写真が無いのですが、、全体を美しく魅力的に仕上げるのはとても難しいものです、
でも、がんばりました! とてもいいかんじの仕上がりです♪
a0231227_2244374.jpg


一方のバラ、 微妙な色合いのピンクでうまくまとめたいところです、
コテ当て、、フチに表情をつけましょう、
a0231227_227358.jpg


これから玉ゴテを使って、花弁らしい丸みを付けていきます、
a0231227_2292996.jpg


さて、組む準備は整いました、 材料並べて、作り方手順をもう一度確認して、、
a0231227_221153.jpg


組み方を説明しながら一緒に組んでいくので、写真を撮るヒマが無くて、、
いきなり完成の写真!   コサージュとして使いやすいように高さを押さえたデザインです♪
a0231227_22162876.jpg


このバラは一輪でコサージュにして、プレゼントなさるとか、、
きっとすごく喜んでもらえそう♪

フィオレッタではそれぞれのニーズに合わせたお花作りを
楽しんでいただけます♪ 
ぜひお問い合わせください、お待ちしておりま〜す
(0422-41-8017)
[PR]

by fioletta | 2016-04-18 22:26 | Comments(0)

春休みはダブリンで : 街角、郊外、犬、鳥、、


ダブリンってどんな街、、?  着いた日と翌日はからりと腫れたすばらしいお天気、気持ちも晴れ晴れ♪ 残りの3日は雨が降るような降らないような、、どんより暗くて、、これぞダブリンか、、街角のスナップ、訪れたトリニティーカレッジ、、カモメ、犬、、、などなど、ダブリンの空気を感じてください、

ホテルの場所がちょっと、、あんまり治安の良くない感じで、、ってべつに危険地域、ってわけでもないのですが、ちょっとわかりにくい、、それでいつも目印にしていたのが、、この真ん中にシューっと白く細く天に向かって伸びている、、その名も ”光の塔”!   とにかくここで曲がればOK♪
a0231227_2355078.jpg


ホテルのすぐ近くにあった、 ラフカディオ ハーン (小泉八雲)が幼少期を過ごした館、 今ではゲストハウスになってますが、中の小さなコーナーには彼の写真や文献が展示してありました、、松江で生まれ小学生時代を過ごしたわたしは、もう興味津々!
a0231227_23101781.jpg


ゲストハウス、
a0231227_23104012.jpg


バスツアーに乗っかって訪れたニューグレンジとタラの丘、世界遺産にもなってる古墳群、、
お天気が良くてアイルランドの田舎の緑を満喫しました♪

ビジターセンターからバスに乗るまでの道すがら、川を渡って、、ああ、、なんてのんびり、ゆったり、広々、、
a0231227_2317118.jpg


古墳の周りを一巡り、 左端に立ってる彼女はイタリア人、ツアーのバスを一緒に待ってたので、そのまま一緒に廻りましたが、、ベルファストでホームステイしながら子守りや家事をし、、って、、そんなシステムがあったような、、とにかくあと2,3日でイタリアに帰って、、帰ったら仕事探さなきゃ、、ああ、いずこも同じだ、、不景気だし、、政府にはお金が無いし、、ってぼやいてた、、
a0231227_23183020.jpg


古墳、墳墓の入り口、 誰がどうやって作ったものか、、すべてはナゾ、、
a0231227_23241542.jpg


小さなバンに戻ると、学生さんたちの音楽隊、、フィドルを奏でてお小遣い稼ぎ、
a0231227_23251922.jpg


タラの丘、 アイルランドの心の拠り所だとか、、中央に立って説明してくれてるのがガイドさん、ユーモア溢れる
すばらしいガイドぶり♪
a0231227_23272161.jpg


タラの丘の入り口にあった、からすのアパート、、とってもにぎやか♪
a0231227_2332381.jpg


晴天は終わり、、以降曇天続き、、でもそんなことにめげてなどいられない、 絶対行きたかったトリニティーカレッジ、  入り口のアーチをくぐると、中はキャンパス、口頭試問があるとかで、準備に余念のない学生さんたちが外で待ってらした、、けど、、オールドライブラリーはどこ、、?
a0231227_23343314.jpg


ぐっと奥の方を右に曲がったところ、、というので、行ってみると開館20分前で、もう何人か入館を待っている
、、早く来て良かった、、 オールドライブラリー、、中に入って、、もう絶句!!  すごい量の古書!! 壮観です!!
a0231227_23403449.jpg


ガリバー旅行記で有名なスウィフトの胸像、  今でもこのライブラリー、使ってるそうで、、誰でもリクエストすれば本を探し出して貸してくれるそうです、、本好きのわたしはもう天にも昇る気分!
a0231227_23415238.jpg


さて、あとは、、気軽なスナップ、、

オコンネルさんの像の頭のてっぺんに、、、かもめ、 見晴らしよさそ、
a0231227_23444857.jpg


公園にいたコマドリ、 なんてかわいいの♪
a0231227_23453847.jpg


ワンちゃん、、まだ子供、、ちょっと不安げでまっすぐな瞳がたまらない!
a0231227_23474723.jpg


鳥さん、、バードウオッチャーのわたしとしてはどうしても鳥を探してしまう、、(笑)
a0231227_2349885.jpg


アイルランドの民話に出て来る巨人、、?
a0231227_23494381.jpg


ダブリンの繁華街、、テンプルバー、、いろんなお店がひしめいてとっても活気がある地域、、
a0231227_23505241.jpg


土曜日は古書市がある、って、、このテント、、ひとつだけ、、まあ、雨だし、、
a0231227_23515746.jpg


川のほとりに佇む、、かもめさん、、港町だし、、かもめだらけ、、
a0231227_2353326.jpg


最後の2枚はやっぱりアイルランド文学が登場します、今回お世話になった 小さなホテル、階段の上がり口にこんな額が、、、アイルランドってこんな小さな国なのに、、著名な文学者がたくさん、、それもとびきり個性の強い人たち、、
a0231227_23561126.jpg


ホテルの近所に立っていた、、James Joyce の銅像、、 ジョイスに始まってジョイスに終わった今回の旅、なんておもしろい旅だったこと!!
a0231227_23593250.jpg

[PR]

by fioletta | 2016-04-12 00:05 | Comments(0)

春休みはダブリンで : 食べ物


人生の最大の楽しみは、、、やっぱり、食べること、、最大の楽しみ,、多過ぎ,、(笑)

アイルランド料理、、って、、シチュウとかポテトとか、、どうも写真を見ただけで、、やめとこ、、って思ってましたが、、実際に行ってみると、、やっぱり、やめとこ、、って思いました(笑)  

しかし、なにか食べねばなりません、お腹すくしね、一日中歩き回るんだから、、一人旅で困るのはレストランに入れないこと、、量が多くて食べきれない、というのが主な理由、、だからいきおいスーパーでおかずを調達、ってことになる、、今回泊まったホテルのごく近所に大きなスーパーが2つもあって、その点はとっても便利でした、

いきなりヘンな写真ですが、、これはチキンの残骸、、とってもおいしそうに見えたにもかかわらず、、もうありえないくらい硬くてしかもパサパサ、、一応歯は立ったのですが、、なのでここまで漕ぎ着けたのです(笑)、、何を食べてるのかわからない、、ああ、ダブリンの方たち、、チキンの焼き方を勉強して欲しい、、
a0231227_23201155.jpg


これまたヘンな写真ですが、、サラダを入れるパッケージ、、最初にシステムがわからずに遠慮がちに入れて、、てっきりグラム売りだとばっかり思っていたのです、、ところが、セルフサービスで詰めたいだけ詰めてOK,
このパッケージで2,3ユーロ、なのでした、、ギュウギュウに詰めてもよし、スカスカに詰めてもよし、、それでお味はごっちゃ混ぜ(笑)、、細かいこと誰も言わないしね、、
a0231227_2326271.jpg


アイリッシュスウィーツ、、とにかく甘い! これはチョコレートケーキではなくて、ドライフルーツの柔らかいのを練って作ったもの、、作ってる女主人、英語の訛がすごい、、どちらから?  おお、アルゼンチンよ、、あらま、、なんともたくましく、笑顔いっぱい ! どこでだって生きていくわ♪  このケーキのようにデ〜ンと構えて行きましょう
a0231227_23323747.jpg


アイルランドと言えば、ギネスビール、、ハイネケンばっかり飲んでちゃだめ、、せっかくアイルランドまで来たんだしね、 というわけで今日はギネス♪ 独特の風味、、たまにはいいか、、、売ってるカンビールは500ccのみ、350ccなんて無いのね、、
左は詰め放題のサラダ、、けっこうな量です、
a0231227_23364798.jpg


一枚だけ買ったハム、、こんな紙に包んでくれる♪ かわいいな、、
a0231227_23375079.jpg


通りすがりのケーキ屋さんでアイリッシュチーズケーキを買いました、、底が円形で円筒状の入れ物で渡してくれた、、???、正方形の平たいケーキがこれに入ったの、、?  開けてみると、、こんなふう、、どういう発想だ?
a0231227_23415088.jpg


これはパンの袋、、かわいい♪ おもわず写真を撮り、大切に持って帰ってきました(笑)
a0231227_23431559.jpg


で、袋の中に入っていたパンは、これ、、なんと大きなのを買ってしまい、、食べても食べても減らない、、結局東京まで持って帰り、次の日までありました(笑)  おいしかったけど、、、
a0231227_23454460.jpg


最後の食事、というか、唯一いただいた暖かい食事、、美術館のカフェでランチ、セルフサービスで好きなものを選べるシステム、 野菜のスープ、サーモンとポテトのコロッケ、右下はズッキーニ、茄子、タマネギなんかが乗ったもの、、おじさんが鉄板から移す時にひっくり返して最初からグチャグチャのスタート、、なにはともあれ、暖かい食事は嬉しい♪
a0231227_23504029.jpg


所変われば品変わる、というとおり、、あるものも、システムもおもしろいほど違って、、実に楽しい!  アイルランドの人たちは基本上機嫌で冗談好き、おしゃべりで人なつっこい、 小さな貧しい国だからこそ、みんなで冗談飛ばしあって、明るく気持ちよく元気出して生き抜いていきましょう、、そんなお国柄、、愛すべき人たちです♪
[PR]

by fioletta | 2016-04-10 23:57 | Comments(0)

春休みはダブリンで : 心惹かれるもの


旅の楽しみはいろいろありますが、、わたしにとって一番重要なものは、”美しいもの、心惹かれるもの、、です♪

アイルランドといえば、、これ、  アイリッシュハープと三つ葉のクローバー、 
これは小さな指輪、細工が細やかですばらしい!
a0231227_23482280.jpg


アイリッシュハープのピンブローチ、
a0231227_23494217.jpg


文字のケルトデザイン、複雑にからまった文様がケルトの特徴、
a0231227_23503089.jpg


装飾美術歴史博物館、 見応えありです!  この国のすばらしいところは、国立の美術館、博物館などすべて、無料なんです、、信じられない、、でもとっても助かる、お財布に優しい、心に嬉しい、ダブリンの美術館、
a0231227_23522412.jpg


この白い天使さんたち、、なんという美しさ!
a0231227_23572957.jpg


アイリッシュハープのモチーフはコインにも使われています
a0231227_23583252.jpg


こちら本物、もちろん古いものです
a0231227_23595573.jpg


ハープと共に欠かせないモチーフ、三つ葉のクローバー、
a0231227_003663.jpg


アイルランドといえば、(ってこればっかりですが、、) アイリッシュクロシェ、でも本当に見かけなかった、、いったいどこにあるのだろう、、、わたしが見たただひとつのアイリッシュクロシェは、婦人と子供用のドレス、、のみ、、。
a0231227_02460.jpg


当時の洋服などがかけてあるこの小さな衣桁ふうのものは、 NO29、というおもしろい名前の博物館に展示されています、 NO29,つまり29番地の館、19世紀終わりの頃の生活の様子が伝わってきます
a0231227_075565.jpg


壁にかかっている当時の絵、 ロマンチックだ、、
a0231227_0115573.jpg


美しいものを見る、、人生の最大の楽しみはこれに尽きます♪
[PR]

by fioletta | 2016-04-10 00:14 | Comments(0)

春休みはダブリンで  : アイリッシュ パブ


 アイリッシュパブ、 アイリッシュミュージック、 ケルト音楽、、独特の楽器、、独特の旋律と音色、、ぜひとも本場の生演奏を聞いてみたい、と思って今回ホテルを選んだのです、 、ホテルの隣がパブ、だったので、、そして毎晩9時半から11時半まで生演奏をやっている、、よし! ここにしよ♪  って決めたホテルは、 ” Celtic Lodge Guesthouse"  そして お隣のパブの名前は ” The Celt"、  そのままや、、

朝撮った"The Celt"、
a0231227_22575713.jpg


ホテルの入り口のマット、 下の表記はたぶんゲール語、、
どこもほとんど二重表記になってました、、文字、言語は大切な文化的アイデンティティーだから、、
a0231227_2302061.jpg


さて、 毎晩足を運んだ”The Celt"、  

一日目、  男性二人組、 それぞれが楽器を奏で歌う、ただ今準備中、
a0231227_234941.jpg


店内は狭くて、、ほんとうにごったがえしてる、、押し合いへし合い、、でもみんな焦らず騒がず、おだやかに笑顔を交わしながら、ビールを飲む、 私は何を飲もうか、、ビールは量が多いんでいやかも、、というわけで選んだのは、初めての”アイリッシュ クリーム” 薄いベージュ色のほの甘いとろっとしたお酒、そこへ氷を入れて、ちょびっとずついただく、、というスタイル、、これはとっても気に入って、大きな瓶をお土産に買って来てしまった(笑)
a0231227_2353074.jpg


演奏が始まって、もうみんな乗ること乗ること、、老いも若きも男も女も、、ただただ音楽に酔いしれる、
a0231227_23114724.jpg


楽器を変えて、、音楽は続きます、、 なんとエネルギッシュなこと!! 庶民のたくましさ、力強さ、、民謡の魅力はそれかも、、
a0231227_23122014.jpg


2日目、
男性と女性の二人組、 ギターと小さなアコーディオン、、(なんていう名前か、、)を弾く女性、歌も歌う、
a0231227_23144478.jpg


この方、表情も演奏も歌もとってもすてき♪
a0231227_23164483.jpg


そしてティンホィッスルも吹く、
a0231227_23183174.jpg


黒い笛だ、、 楽器と人と一体化して、忘我の境地、、 アイリッシュのサウンドに大満足!
a0231227_231955.jpg


3日目、
今日は男性一人、ギターのみ、、ちょっと地味目、音楽はすてきだったけど、、
a0231227_2322345.jpg


お友達になった、スコットランドから来たご夫婦、 パブでは誰でも気軽に話しかけてみんな友達、、みんなノルことノルこと、、そのうちにおじさんおばさん、おにいさんおねえさん、、立ち上がってお尻フリフリ我を忘れて踊り出す♪
a0231227_23235631.jpg


4日目、
三人だ、、ギター、フィドル、ダウリン(タンバリンみたいな打楽器)、
a0231227_23275761.jpg


途中で横笛も加わる、、若い男性だ、ピッと背筋を伸ばして一生懸命に吹き鳴らす、、なんてステキな音色!
a0231227_23291469.jpg


昨晩のご夫婦とイタリアから婚約旅行で来た若いカップル、にまた出会い、、再会を祝して乾杯! で大盛り上がり! で調子に乗って記念撮影♪
a0231227_23323618.jpg


新たにイタリアのカップルも加わって、、はいはいみんな入って入って、、♪ ダブリンのパブは楽しい♪
a0231227_23334177.jpg


5日目、 最終日、
ちょっと期待したけど、、おじさん一人のギターの弾き語り、、ああ、、日曜日のせいか客は少なめ、、フィラデルフィアからのグループがいたので、もっぱらアメリカンカントリー、、一人で2時間やるだけのことはあって、ギターも歌もメリハリがきいてて、さすが、、って感じではあったのですが、、やっぱりちょっと物足りない、、左隣の太ったおじさんはただのお客さん、、でもなにか弾いてる、、ギター? いえいえ、、ビールの細長いグラスを楽器風にして弾くまねしてるだけ、、やれやれ、、
a0231227_23383786.jpg


ちょっと寂しい店内、、
a0231227_23411822.jpg


至る所に写真や旗、ポスター、などなどベタベタ貼ってある、
a0231227_23421088.jpg


一時間ほどで切り上げて最後の夜はおしまい、 

ダブリンのパブ、 初体験、 観光客も地元の人もみんなグチャグチャと寄り集まって音楽を楽しむ、、知ってる歌はみんなで大合唱、、テーブル叩いて歓声上げて大声援を送ろう!  店内は禁煙、みんな酔っぱらっても争いひとつ起きるわけじゃなく、、話を楽しみ、音楽に酔いしれ、狭いところでも譲り合って気持ち良くビールを飲む、、なんてステキな場所なの♪

最後の一枚は、 路上演奏、 こちらは大勢、、ドラムスが入ってちょっとロック風、 でもやっぱりアイリッシュの臭いをしっかり感じるところがすごい!
a0231227_23525322.jpg


アイリッシュ音楽に強い、というCD屋さんで店主お薦めのCD2枚を購入、  アイリッシュクリームを舐めながら楽しもう♪
[PR]

by fioletta | 2016-04-07 23:56 | Comments(0)

春休みはダブリンで  : James Joyce

ダブリン到着初日に訪れたホテルの近所のツーリストオフィス、 翌日のバスツアーの申し込みに行ったのですが、、対応してくださった方がとても親切で、、

”アイルランド文学に興味があるなら、ぜひ行ってみるといいわよ、 ” と薦めて下さったのが、

"Sweny" という名前の薬局、、

薬局??  そこでは毎日午後1時から3時までジョイスの朗読会をやっているとか、、雰囲気を感じて来るだけでもいいか、、なんて気軽に訪れてみることに、、、それにしても、、なんで”薬局”で、、、?

 特別に James Joyce のファン、というわけではないのですが、、、やはり興味津々!、、おしえていただいたとおり道を辿って、たどり着いたSweny,,

a0231227_0141762.jpg


表にはちゃんと彼の写真が、、
a0231227_0143728.jpg


15分ばかり遅れてしまったけど、入ってみるとすでに朗読会は始まっていて、主人とおぼしき方がさっと本を手渡してくださって、、”今ここ読んでます、、”と言わんばかりにページを開いて行を指差して、にっこり♪ そして”さあ、ここへどうぞ”とこれまた言わんばかりに椅子を指し示し手招きしてくれる、、なんだかよくわからないながら腰掛けて、、、朗読最中のページに目をやる、、彼の短編、、The Young Man in Dublin,,, だったかしら、、内容は地獄に落ちる、、その地獄の説明、どうしたら地獄に堕ちずにすむか、、魂の救済はあるか、、ああ、、わたしはこの手のテーマにはからっきし弱い、、でもじっと朗読に耳を傾ける、、模範朗読を聴く会、かと思いきや、単に普通のJoyce好きが集まって順番に朗読を楽しむ、といった感じ、、おじさん、おばさん、学生さん、、みんなそれぞれに好きなように、好きなだけ朗読する、、規則は無いようで、、なんかとっても気軽な感じ、、
当然私にも順番が廻ってきて、、1ページしっかり朗読し、、人前で英語の朗読するなんて何年ぶりだろう、、ってちょっと感慨にふける、
a0231227_0285491.jpg


左手奥にいらっしゃるのがご主人、 とってもマイルドな方で”どなたでも大歓迎♪”といった雰囲気、
a0231227_0292539.jpg


薬局,、と言えば薬局、、もう何年もこの会をなさってらっしゃるのか、、聞きそびれたけれど、、不思議な場所だ、、どんないきさつでこの会を始められたのか、、あれこれ伺ってくればよかった、、

片隅に飾られた、歴史を物語るこれらの写真、
a0231227_0372541.jpg


薬局というより本屋さん、、?  
a0231227_0393425.jpg


紅茶とビスケットを出してくださって、、参加費は無料、、でも記念にポストカードを一枚買いました♪

ダブリン初日、 嬉しい経験、、なんだかこの街は不思議な興奮に満ちている、、
[PR]

by fioletta | 2016-04-07 00:48 | Comments(0)